心の春夏秋冬

人生を楽しむ原点に戻る場所


お母様、思春期、ご家族のための心の教室

Life is beautiful



どんな季節も自分らしく

空高く羽ばたいていけますように

反抗・思春期・子育てに悩んだら・・・

心と体はつながっていて

わたしたちの体は食べ物からできています


心が元気がないときは 体を動かすだけでも心が元気になるような気がします

体が元気がないときは 心に栄養を与えると早く病が治るといわれています


きっても切り離せないこの関係


思春期だからこそ

反抗期だからこそ

悩んだときだからこそ


もし、どんな話を切り出していいかわからなくなってしまったら

もし、自分が怒りすぎてしまったとおもったら

もし、笑顔をみたいと思ったら


命という原点に戻る

この命の力を借りてみる


命・・・私たちの命という意味ではなく ここでは 食べ物やその他すべてのことをいっています。


その中でも食べ物の命は私たちに直結しますよね

すべてに命がある、「ありがとう」そう思って料理すると 何倍ものパワーが手を加えることによってさらに溢れ出し、キッチンからこどもたちの、、、家族の命となるのだと感じます



「おいしくなあれ」

「元気になあれ」


心でそう思いながら キッチンに ひとりたつ


迷った時

喧嘩した時

悲しんでいる時


私たち母親がそう思っているとき 子供達、パートナーも同じ気持ちになってます


いくら良い本を読んでも

いくら良い学びをしても

自分にそこをしみこませる作業って 結局のところ自分ひとり作業


そんなとき 原点の命・食べ物に戻ることが大切だと私は思っています


コミュニケーションは 言葉だけど言葉だけじゃない

どんなに良い語りかけ、問いかけを学んでもそれがもし表面的な言葉だったとしたら?

それは、こどもにすぐにばれます

そして、長続きすることもできません


私が考えるコミュニケーションとは?


言葉
空間

香り・匂い


表情


とくに思春期のこどもをもつ母として 音と空間、香り(匂い)を意識して 主婦業を楽しませてもらっています。


こどもたちが 一人部屋にこもってしまったとしても

どこかかすかに聴こえるキッチンからの炒める音だったり

話すわけではないのだけれど どこかにきっと母が洗濯をたたんでいるだろうと感じる空間だったり

なんかよくわからないけど 玄関はいったら気持ちがいい匂いがするって思うアロマの瞬間だったり


そんなところから 「あーお母さんって 思ってくれてるんだな」って思う瞬間があって

ふとしたときに「あのさー、今日ね」って話にやってくる


部屋中にパンの匂いが充満すると

なぜか部屋からでてきて「あー、パン焼いたの〜?」と会話が弾む


さっきまでなんだか知らないけどむっつりしてたのに

一口料理を食べたら ほら、笑顔がこぼれて「おいしい」 目と目があってニッコリ



そんな たくさんの命に囲まれて

命に助けられながら そこにちょっと愛情をいれて コミュニケーションを楽しむ時間


だから、まずは言葉が難しかったら

そのコミュニケーションを意識してみてくださいね


どこで学んでも

なにを読んでも

結局のところ ひとりでしみこませる作業はどれも同じ!


一番効果が高くて お金がかからない方法から取り組んでみてはどうでしょう?というご提案でした。



10月スタート 3ヶ月コース

思春期のお子様をもつお母さん子育て勉強会

詳細はコチラのブログをチェックしてみてくださいね



最後までお読みいただきましてありがとうございました

Life is beautiful 代表 小川のりこ






Life is beautiful

心の生きづらさに向き合う教室・お母さん・お子様・ご家族をツナグ場所