心の春夏秋冬

人生を楽しむ原点に戻る場所


子育てに悩むすべての人へ

お母様、思春期、ご家族のための心の教室

Life is beautiful



どんな季節も自分らしく

空高く羽ばたいていけますように

勇気づけシャワーとは

こんばんは

心の教室 ライフイズビューティフル 

カウンセラー 小川のりこです。


今週の「僕らは奇跡でできている」

高橋一生さん主演のドラマのセリフが

アドラーの勉強会と重なり

そのシーンが感動しました。



問題にみえる小学生のお子様とお母さんの話

お母さんは、息子さんを「問題がある恥ずかしい子」とみています。

成績も落ちているし、参観日には恥ずかしい発言をし・・・・

みんなと一緒、そして人並みに育てたいと必死です。


その息子さんと高橋一生演じる大学の先生は仲良し

先生は、その息子さんの「良いところ」が みえているのです。


ときに、親は、必死で普通に生活できるように・・・

みんなと一緒にできるように・・・・

と、みえなくなってしまうことがあるのだと思います。


でも、ほんとに大切なことは


当たり前にできること


なんですよね。

それを、高橋一生さん演じる先生が

笑顔でいうのです。


「誰でもできることは、すごくないんですか?」


当たり前にできることを

ライフの勉強会でも見つめていきます。


朝、起きたこと

歯を磨いたこと

朝食を食べること

服を着替えたこと

おはようって挨拶ができたこと



私たちの日常の中には、当たり前のことがたくさんあふれています。


赤ちゃんのときにできたら「すごいね!」「できたね!」って褒められたことも、年齢があがればできて当たり前。

そして、今度はできなかったことを叱られ、怒られ、さらには、他の子ができたら

「もっとちゃんとしなさい」

と、怒られる。


できて当たり前のことは、褒められもせず、認められもせず、声もかけられない・・・。



できかなったことを、もっとできるようにしなくては・・・・


そう思ってしまう親心



最後のシーンで、高橋一生さんと榮倉奈々さんの会話がジーンとします


大人になると、いいところを100個なんて言ってもらえる機会がなくなりますよね。

いや、子供のときから、人生で自分のいいところを言ってもらえる機会って少ないのかな。

そして、当たり前にできていることを褒められれば

「そんなこと、みんなできてます」

下手したら、バカにしているの!?なんて怒ってしまう人もいるのかもしれません。



当たり前にできることに目を向ければ

こどもたちの声かけもかわり

毎日の生活にも変化がでていきます。


「おはようって言ってくれて、朝から気持ちいいわ!」

「自分で服が着替えれたね!」


親から子へ当たり前にできていることを声かけできると

知らない間に「勇気づけシャワー」の毎日に。



これは、小さい子だけではありません。

大人でも、思春期でも、誰にでも嬉しい勇気のシャワーになり

家族で使っていけば、ご家庭の中が暖かくとても過ごしやすくなります。



エルム勉強会を受講した方がこうおっしゃっていました。

「自分が元気になりました!」


お母さんになると、やらなくてはいけないことがいーーーっぱい!

当たり前にこなさなくてはいけない日常の業務がたくさんありますよね。


今からもできる、「当たり前にできること」に目を向け

ぜひ、声にだして、相手に伝えてあげましょう。

それが、勇気づけシャワーとなり

言っているほうも言われているほうも

自然と笑顔になると思いますよ!

家族が大好きなスコーンを焼きました。

今回は、イチゴチョコスコーン。みんな笑顔になりました。



最後までお読みいただきましてありがとうございました。



ライフイズビューティフル 

小川のりこ

Life is beautiful

心の生きづらさに向き合う教室・お母さん・お子様・ご家族をツナグ場所