心の春夏秋冬

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お母様、思春期、ご家族のための心の教室

Life is beautiful



どんな季節も自分らしく

空高く羽ばたいていけますように

人生の始まりはみんな愛されたい

こんにちは。

ライフイズビューティフル 小川のりこです。



私たちがお腹の中に来る前の話


「あのお母さんのところへいきたい!」


そう決めて私たちはうまれてきました。

2〜5歳くらいのこどもたちが お腹の中にいたときのこと、お腹の中に来る前のことを話してくれる胎内記憶として 世の中にも広がっています。


「おかあさん、どこ〜」


「ママ〜、ママ〜」


赤ちゃんのときは、泣いてお母さんを探します。

少し大きくなっても、お母さんを探します。

後ろを振り返ったとき、お母さんがいるかな?お母さんが私をみてくれているかな?お母さんの姿を確認するとほっとして、また遊びだす幼少期。


お母さんがこちらを見ていないと


「ダメ。もうやめて」


電話をおいてほしいと 急に服をひっぱったり、相手してほしいとだだをこねたり。



「お母さん、こっちを見て」


お母さんの忙しさなんて そっちのけで

とにかく私を見て欲しい


そんな純粋な気持ちが成長とともにこどもたちの表現に色をつけていきます



小さな頃に、お母さんに喜んでもらいたい、愛されたい、見て欲しいの表現力を私たちはまわりから・・・自らも考え学びます。


静かにしている子

大げさに体を動かす子

ふざけて踊って笑わす子

おもちゃで凄技をみせてくる子

怒っちゃう子

泣いちゃう子



私たちは心と頭と体とぜーんぶを使って どうにかして親からの愛を受け取りたい、見て欲しい、愛されたいと願って生きてきました



その表現がうまくいくこともあれば、親からけなされることもあるだろうし、怒られることもあるだろうし、いろんな受け止め方をされて傷ついたり、悩んだり、喜んだりしてきました。



そして、また違った方法で 作戦をねってみる



人生はそんなことの繰り返しなのかもしれないですね



「お母さん、みて〜」



素直にそんなことを言ってくれる時が 一番わかりやすいのかもしれません



こどもたちが他の間違った表現方法を習得する前に、愛されていることをこどもが実感できる親子の絆を作ってほしいし、もし、間違っていたとしたら、今から1歩ずつ一緒に歩んでいけばいい。



親がこんなにたくさん愛していても


それは、こどもが受け取りたい愛じゃないかもしれないし、それぞれのこどもに聞いてみないとわかりません



でも、私たちは「あのお母さんのところに生まれてきたい」

そう決めて生まれてきました。


だから、この人生での学びは、あのお母さんのところだからできるってわかって産まれてきたのだと・・・・私は人生をそう受け止めています。



だって、自分の人生、楽しく前向きにしたいじゃん(すみません突然タメ語)

それを、この家にうまれてきたから・・・とか 境遇や他者のせいにしたくない

うまれてくる前も自己決定したとわかれば、あとはこの人生をどう楽しんでいくか、ただそれだけ。そう私は考えます。



それで、なにが言いたかったといいますと

貢献したい、という言葉がありますが

赤ちゃんはうまれたときから貢献してるという考え、私も一理あると考えています。

でも、やっぱり赤ちゃんは貢献するために泣いているわけじゃなくて、自分の欲求を満たすために泣いているわけであって、そこには「私に気づいて」がふくまれているということです。



海外の孤児院で、ミルクもおむつもお世話をしていたのに、「なでる」「話しかける」という行為をされなかった赤ちゃんたちがなくなってしまったという話があります。


私たちは、まず最初に貢献したい、ではなく、愛されたいのです。



そのために、人にやさしく・・・・とか人のために・・・・という学校のルールを教える前に、「愛されてる」=「無条件に」ってところのベースができていないと 誰かのために・・・という発想というか エネルギーがでてこないんだな。


でも、ここで注意!

優しい人は「誰かのために」ができてしまいます。

でも、いつか気づくのです。

なんか疲れてる自分。。。。。

そこには、純粋に貢献したいという気持ちはあっても、犠牲者の枠に入ってしまっているので注意してください。



自分の心のコップがカラカラだと 誰かのコップに水を注げないからね

※もうこれは10年以上前から伝えています



長くなってしまったのですが、みんな最初は「愛されたい」から始まる。

だから、赤ちゃんから小さな子が「ママ〜」ってなるのは、オッケーです。

それでね、もしなんだか心が苦しくなっちゃうな〜っていうママがいたら、今がチャンスだよ。それは、インナーチャイルドっていって、自分の幼少期と向き合うことができるから。



私は、こう思ってます。

子育ては、生き直しだって。



子育てできるって、自分の生き直しができるんだよ!

すっごいラッキーだよね!


どんな辛い子育てがあっても、そこには光があるって私は信じてるし、その光を一緒に見つける仲間でいたいって思ってます。



それで、最後になりますが、

ちょうど明日、岐阜県多治見で 愛と勇気づけ子育て勉強会をスタートします。

8日間コースなので、参加できない日がある方もおみえになると思うのですが、振替可能なので、考えてみてくださいね


詳細は、ベイビーワールドブログに掲載中です


あ、そうそう、わたし、おがわのりことのおしゃべりランチ会を開催します。

子育てのこと人生のこと なんでもオッケーなので、はじめましての方ともお会いできると嬉しいです。(これも、ベイビーワールドブログに掲載中)



最後までおつきあいいただきまして ありがとうございました

またこのブログでお会いしましょう。


ライン@もあります。
















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