心の春夏秋冬

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プンプンママ卒業:あなたの怒りスイッチはどこにありますか?

こんばんは。

ライフイズビューティフル 

小川のりこです。


いったん怒りのスイッチが入ったら

もうどうしようもなく おさえきれなくなってしまうことで悩んでいる方のご相談が増えました。


プンプンママよりも

ニコニコママでいたいと誰もが思っています。

一生懸命子育てしているママだから おちいりやすい 「怒り」と「反省」


今日はおこらない!

明日もおこらない!

ずっとずっとおこらない!


「怒り」だけに目を向けていくと

自分はダメな母親じゃないかと 落ち込んでしまう方も多くおみえになります。



このブログを読んでくださっている方は

きっと「怒り」=「悪いもの」と感じていらっしゃるのでしょう。

では、その怒りを手放すためにも

ご自分はどの種類の原因なのかということをみていきましょう。






自分でおさえきれないくらい

怒ってしまう人の原因1




母親である自分の責任


と強く思っている



共通点として

真面目な女性

責任感が強い女性

また、仕事ができる女性

が、子育ての予期できない展開に

パニックになってしまって

怒ってしまう、ことがあります。


子育ては、予期できないことがよくおこりますよね。

今日、やりたかったことができないことも多々あります、、、。楽しみにしてたお出かけの日に、発熱!なんてことも。


子育ては、母親のせいだけなんてことはありません。

以前書いたブログに 数名の方から「うれしかった!」「ほっとした」と感想をいただいたことがあるブログ、子育ては5分の1(ベイビーワールド ブログへとびます・書いているのは、わたし、小川です)もご参考ください。




原因2



ストレスが限界を超えている



この場合の共通点として

夫が帰宅したら、いつもよりイライラする

夜泣きが続いている

ひとりの時間がまったくない


パパも仕事が忙しいかもしれませんが パパ自身が睡眠を確保しているのであれば

パパが帰宅したら、おもいきってすべてをまかせてみましょう。子育てする前に、ご自身の身体を整えることが、なにより大切です。

そして、パパと一緒に家族になっていきたいということを話していきましょう。



原因3



自分の幼少期と比べている



共通点として

親から育てやすい子だったなど 言われたことがある

幼少期、いろいろと我慢していた

親にワガママをいったことがない


まずは、ご自分の幼少期と向き合ってみましょう

(ライフでインナーチャイルド講座を開催しております。そちらで向き合うこともオススメです)

もしご自分でおこなう場合は、両親に伝えることはオススメできません。喧嘩になってしまって傷つくことがあるかもしれませんから。

安全な場所で、安心できる人へ 今までの思いを吐き出してみましょう

または、ノートに書いてみましょう




怒り=悪いものとみず

ご自分の原因がどこにあるのか?ということを

知る必要があります


そして、その原因を取り除くための時間を作るよう

努力してみましょう

というのも、お子様に怒ったとしても

子どもたちは同じことを繰り返します。

そして、また同じことで怒ってしまう、という連鎖をたちきるためでもあります


子育ては親育て


みなさまの毎日がニコニコで過ごせれるヒントを見つけられますように



ライフイズビューティフル 

小川のりこ