心の春夏秋冬

人生を楽しむ原点に戻る場所


お母様、思春期、ご家族のための心の教室

Life is beautiful



どんな季節も自分らしく

空高く羽ばたいていけますように

オーストラリア親子留学

わたし、親子留学に1年行ってきました。

中学生のこども2人と。(上・写真・Noriko撮影・Spit Gold Coastにて)


1年というとあっという間だったでしょう?


とよく言われますが、いやいや、そんなことはない。

私にとってはとってもとっても長く感じた1年でした。


その中で たくさんの良き出逢いがありました。

不思議な体験もしました。

あらためて 私が進む道を考える時間をもらえました。


と、、、、なぜあらためてこんなブログを書いているかというと

新しい道、Life is beautifulを立ちあげるにあたって 私のオーストラリアでの生活はなくてはならないものだったと感じているからです。


帰国して5ヶ月がたちました。

正直、日本のこのリズムについていくのに必死な毎日

オーストラリアの1年が遠い遠い過去のように感じます。うまくいえないのですが、異次元空間にいるかんじというか・・・・。


最初日本にいても 自分の体がフワフワ空中に浮いているような感覚におそわれて・・・。

日本帰国は嬉しさもありましたが それよりもこどもたちの学校入学のための準備に追われ・・・・。入学式、PTA、参観日、廃品回収、などなど 山のようにふりかかってくる親の仕事。そして、1年たまった家の掃除、山のように届くオーストラリアからの引越しダンボール。


オーストラリアへ行く前と行った後では 時間の流れがまったく変わり 時間をうまく使えない自分を不思議に感じたほど。


でも、そこで気づいたことがあるのです。


今までの私は、お母さんとして一生懸命やりくりしているうちに 時間を上手に使えるようになったけれど 本来の自分はもっとゆっくりしていたのではないのか?ってこと。


私は、もともとすごくおとなしくて(まわりからも両親からもそう言われていたし、自分も内向的だと感じていました)小さい時は 一人で静かに遊ぶ一面がありました。

両親が忙しかったこともあり、ひとりあそびは慣れっこだったのです。

ゆっくりと静かにその時間を楽しんでいました。


それが、オーストラリアのときに似ているのです。

こどもはいたけれど、もう思春期なので それぞれが一人時間を楽しんでいました。

(もちろん、家族としての時間もありますが、小さい時のようなずっと一緒ではないってことです)



あー、そうか、本来の自分に戻るってことに気づく時間だったんだ


思春期、反抗期の時間だからこそ


●ほんとの自分の好きがわかる

●本来の自分に戻れる

●夫婦で向き合える


こんな嬉しいことがあるのだ!と体験して感じることができました。


私は最初、思春期をワクワクして待っている母でした(笑)

でも、実際に子供達が思春期になって 口答えされたりすると 悲しくなって怒ってしまったり 一人時間があまりに増えてしまって戸惑いました。

それでも 日本にいるときは仕事があったので 一人時間も仕事が私を救ってくれたように思います。でも、オーストラリアにいって仕事がなかったからこそ その一人時間はとてもとても深く自分と向き合うことができました。


そして、なにより!

ニッコニコで自分時間を過ごしている母がいることのほうが 子供達も幸せなんですよね〜。といっても、子供達を置いて 自分だけ遊びにいくのは好きではなくて、私はやっぱり子供達のそばでニコニコできることを探してしまう母なのです・・・・。

だから、料理や手作りおもちゃ・読書・映画(アマゾンプライム)などに行き着くのかもしれません。(笑)

かなり内向的です。はい。


そんな私が いや そんな私だから?

思春期の時間 親子をサポートするなにかをしていきたいと思っています。


2017年10月〜

思春期時間を考える スマイル勉強会

人には言えないいろんなことを 仲間とともに共有し、一緒に学ぶ時間を作りませんか?

私もいろんな話をしたいと思っています(ブログには書いていないことね)


全8章 私もこの学びがあったから 救われました。

やっぱりアドラーベースのこの勉強は 深いな、と感じています。


下記カレンダーにスケジュールがのっています。

お問い合わせは お気軽に 小川のりこまで。

08052998432

happybabyworld2017@gmail.com

まで


スマイル勉強会についてご質問なども承っております。


今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。